金曜日の夜、同僚にブチ切れした。
このことを書きたいと思いつつ怒りの気持ちを整理が付けられず書けなかった。
会議の場で罵った意見ばかり述べるのでブチ切れたのである。
実は切れることに慣れている自分がいる。
自分を諫めながら切れることができる。心拍の上昇を感じつつ筋肉の緩みは保てる。
ふざけんな。本当はお前の仕事だとブチ切れた。実際そうなのである。
ただブチ切れたあとはすぐ様謝った。それもできる。とにかくすぐ切れるスイッチを入れることができ、相手が謝れば許すことができる。
とにかく即座の感情の切り替えが大事であると思っている。
しかし、悔いは残るものである。それは切れた人間以上に、それは周りにいる人間だ。
切れる姿を見せることは恥ずべきことだと思う。
やはりブチ切れは失敗だ。
