働くということ

挑戦

病気罹患後まだ完全に良くはなっていませんが、一週間ぶりに仕事復帰しました。

実質3日間休んだために山のように仕事が溜まってしまいました。

優先順位をつけ、今日一日でできることをとにかくこなしました。

ふと以前より成長している自分に気付くことがあります。

20代30代は、どこかで徹夜や休日出勤ですればいいやという安易な気持ちから、一つの仕事に取り掛かるスタートが遅い、集中力に欠き一つの仕事にあまりにも時間がかかっていたことを振り返ります。

しかし、現在40代になると徹夜するとすぐ病に罹る。休日出勤により心が荒む。といった体力精神ともに、もたなくなっている実感があります。

それ故に、「これが本番だから一発勝負でやりきる」といった覚悟を保持した仕事のやり方が実践できていると実感しています。

子どもの頃の「作文」思い出すと、まず下書きを書いてから清書する方法をやっていました。

何度も何度も消しゴムで消すんです。思考がまとまらないのに頭から出そうとしているのです。

こんなんではいつまで経っても終わりません。

やはり、頭のなかで完成図、筋道を立てる。その後一気に表現する。

これは今現在の仕事のやり方と一緒です。

私は常に一発勝負の本番でありたい。

そう考えるのです。