ある生活習慣病と呼ばれる病に罹患して会社を2日間休みました。
その病により集中力を欠いておりボーっとする時間を過ごしてしまいました。
このボーっとする時間がくせ者でボーっとすればするほど、切ってはいけないスイッチを次々と消すことになります。
そうすればするほど、スイッチオンが出来ず生きる気力さえ失いかけます。
そんな時にするのは20代のころからほぼ毎日してきた習慣を行うことです。
20年以上、続けることである程度、現在習得したと言える状況にいます。
それを、切ってはいけないスイッチを消しはじめた時に、またし始めるのです。
そうするとまたオンスイッチを押すことができます。
決して、音楽を聴いたり、映画を見たりする受動的な活動では何も解決できないことがほとんどでした。10代、習得するまでの30代前半まで理解できなかったことです。もちろん音楽はいいものです。映画もいいものです。
やはり自分が主体的に能動的に動くことでしか落ち込んだ時の状況を打破できないのだと40代を越えてそう思うようになりました。
もう一つはやはり昨日のことが脳裏から離れずにいます。
それすら能動的に動くことでしか解決できないことも今までの経験からいえると考えます。

